ニキビ跡は触らない!が一番早く治るって本当?

悩みであったニキビの赤みや炎症、痛みも治まり落ち着いてくるも、ニキビ跡を触ってしまいニキビが悪化してしまったという方は多いのではないでしょうか。ニキビ跡を触ると、お肌への負担がかかり悪い影響が出てきます。

 

ニキビ跡を触るとどうなるのか、触らない方が良い理由についてご紹介させていただきます。

 

ニキビ跡を触ると埃やばい菌がつく

 

ニキビができる原因の一つに、空気中の埃やばい菌がつき炎症を起こすということが挙げられます。洗顔により、日中についた埃やばい菌などの汚れを落とし、お肌を清潔に保つことは大切なことなのです。

 

ここでニキビが治ってきているからといってニキビ跡をばい菌のついた手で触ってしまうと、ばい菌が付着し、ニキビを再び引き起こしてしまうことにもなり得ます。ニキビ跡は気になるかもしれませんが、ニキビ跡は触らずにお肌は清潔に保つように心がけると良いでしょう。

 

ニキビ跡を触るとニキビの原因となる菌が入り込みニキビが広がる

 

ニキビの跡を触っていると、ニキビの原因となる菌が周囲の毛穴にまで入り込み、ニキビが広がってしまう恐れがあります。ニキビが一部分にいくつもできる場合、ニキビの原因となる菌が広がってしまったことが考えられます。

 

ニキビ跡は触らず、他の毛穴にまで影響が出ないよう気をつけましょう。

 

ニキビ跡を触ることで乾燥や皮脂のつまりをもたらす

 

ニキビの原因は、乾燥や皮脂のつまりによることも挙げられます。ニキビ跡を触ると、肌にとって刺激となり、乾燥の原因や皮脂のつまりの原因にもなってしまいます。乾燥や皮脂のつまりが進むと、せっかく治りつつあったニキビも再び悪化することになり兼ねません。

 

何気なく軽くニキビ跡を触っていても、肌がこすれることで乾燥や皮脂のつまりは起こるのです。ニキビ跡は触らず、肌に刺激や負担のないよう気をつけると良いでしょう。

 

ニキビ跡を触ることでニキビ跡が悪化し残ってしまう

 

ニキビ跡を触っていると刺激になったり、傷がついてしまう可能性もあるでしょう。色素沈着で赤みやシミになったニキビ跡が悪化し、ニキビ跡が目立ってクレーターとなり残ってしまうことになり兼ねません。

 

ニキビ跡はできるだけ触らずに、刺激を与えないことが悪化させない策と言えるでしょう。ニキビ跡になった後でも悪化する可能性は十分あることを日ごろから意識しておきましょう。

 

ニキビ跡は触らず、清潔を保つことが最善の策

 

以上のように、赤みや炎症をおこしていたニキビが治まってきて跡になると痛みもなくなり少し落ち着きますが、だからといってニキビ跡を触っていてはばい菌が入ったり、乾燥や傷がついたり、一向にお肌の状態は良くなりません。

 

ニキビ跡になった後のケアも、再びニキビを起こさないようにしたり、ニキビ跡が残らないようにするために大切なことと言えるでしょう。できるだけニキビ跡は触らないようにし、洗顔で清潔な状態を保ち、乾燥を防ぐためにも保湿を十分にしてお肌の良い状態を保つようにすると良いでしょう。