ニキビ跡を消す洗顔料、洗顔方法は?

ニキビが潰れたり悪化してしまうとニキビ跡になり、そのまま肌に残ってしまいます。一度ニキビ跡になってしまうと、ニキビが消えたのに赤みが残ったままになるので綺麗な肌には目立ってしまう事もあります。

 

元に戻るまでには時間が掛かっってしまうので、それまでの間はしっかりしたスキンケアが重要になります。そこで今回はニキビ跡が残ってしまった場合の洗顔方法のコツや注意点などをご紹介致します。

 

ニキビ跡になる原因と対策方法

 

ニキビは炎症が酷いと、ニキビが出来た周りの肌にある組織がダメージを受けてしまう事があります。このダメージにより肌には赤みや色素沈着のように残ってしまうものがあります。さらに酷い時には、クレーターのように凸凹した肌になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

このように跡が残らないためには、肌のターンオーバーを正常に戻すスキンケアが必要になります。正常に戻すことでニキビ跡がある皮膚の組織が徐々に落ちていくので、まずはターンオーバーを整えることが重要です。

 

正しい洗顔方法とは

 

ターンオーバーを元に戻すには、正しい洗顔方法を取り入れる事から始めましょう。使用する洗顔料は専用の泡立てネットなどでしっかり泡立てる事が大切です。

 

洗顔するときは洗顔料で顔をマッサージする事になりますが、あまり擦りすぎるとかえって刺激となり肌を傷付けてしまう可能性があります。しっかり泡立てる事で泡自体がクッションになってくれるので、ダメージを受けることはありません。

 

ごしごし洗わないように注意しながらマッサージしたら、今度はぬるま湯で洗い流しましょう。洗い落とす時もなるべく摩擦は避け、ぬるま湯を肌に当てるようにして落としていくと良いでしょう。

 

洗顔の際の注意点

 

洗顔料は個人によっても合う合わないがありますが、なるべく刺激の少ないものを使用すると良いでしょう。特にニキビやニキビ跡が酷い場合には、記載されている成分量をチェックしておく事をオススメします。ニキビ跡に効く洗顔料も販売されている事もありますが、その分刺激が強い可能性もありますので肌は弱い方は弱酸性の洗顔を使うと良いでしょう。

 

また、女性であれば洗顔前にしっかりとクレンジングで化粧を落とすことが必要になります。クレンジングと洗顔では落とすものの種類が異なりますので、ニキビ跡が目立つ場合にはダブル洗顔を避ける事をオススメします。

 

洗顔後にもケアが必要

 

正しい洗顔方法を行った後にも、保湿などのスキンケアを行わなければなりません。ターンオーバーで大切なのは、肌を乾燥させずに潤いを保つ事にありますので洗顔後はきちんと保湿をしましょう。

 

ニキビは皮脂が多く分泌されている事が原因でもあるので、油分の多いクリームなどは避けたほうが良いでしょう。肌が乾燥しすぎてしまうのもニキビの原因にもなるので、自身の肌の状態を見極めてスキンケア商品を選ぶ事も大切です。